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☆食の要である毎日のお塩を変えてみませんか? ピンク塩はほんのり淡いピンク色をした天然結晶塩。鉄分を始め、私たちの身体に必要な天然のミネラルが豊富に含まれています。グルメ塩としての評価も高く、肉料理や魚料理など和洋を問わずいろんなジャンルのお料理にお使いいただけます。
●天然塩はスーパーのお塩とどこがちがうの? 天然塩(自然塩)とは、太陽や風の力で自然乾燥を繰り返してできた自然結晶の塩のことをいいます。もちろん日本で古来伝統的に行われてきた塩田採取の塩もその一つですが、1970年代に精製塩を作り出すイオン交換膜濃縮の手法が確立されてからは、全国の昔ながらの塩田は廃止され、自然塩もそのほとんどが姿を消してしまいました。現在スーパーのお塩はこのイオン交換膜濃縮による精製塩が主流となっています。大量生産が可能で天然塩よりも安価なことから専売制のもとで使われるようになり、1996年の塩の自由化後も現在まで広く供給され続けています。 天然塩と精製塩とは成分面でミネラルの含有量に違いがあります。天然塩にはいろんな種類のミネラルが含まれていますが、工業的に作られた精製塩には微量ミネラルはほとんど含まれていません。精製塩の純度は99.5%以上と、実にそのほとんどは塩化ナトリウムという単一成分です。 私たちの食の要である食用塩から天然含有のミネラルが消えて早30年余り。私たちの体の中のミネラルバランスは本当に大丈夫なのでしょうか。 人間の体にとっては欠かすことのできない微量ミネラル。もしこれらのミネラルが不足すると体液バランスが崩れて免疫力が低下するとともに、結果として感染症や生活習慣病にかかりやすくなるともいわれています。近年日本人に急増しているといわれるこれらの病気の一因も、もしかしたら慢性的なミネラルの欠乏が根底にあるのかもしれません。 また天然塩と精製塩では味覚の面でも違いがあるといわれています。単に強い辛みが特徴の精製塩に比べて、天然塩は調味料としても味わい深くておいしいと評判。いろんな種類のミネラルの相乗効果で野菜や魚などの素材本来のうま味を上手に引き出してくれる優れた調味料と各方面の高い評価を得ています。
おすすめポイントその1 ●ピンク塩は、大自然が育んだたまもの! 環境汚染とは無縁のアンデス山麓で自然結晶した古代塩。その中でも特に高品質の古代塩だけを直接採取して袋詰めしております。加熱精製は一切行っておりませんので、微量ミネラルが破壊されることなく、そのまま含まれる100%ナチュラルな天然塩。食材への強いこだわりをお持ちのお客様にも自信をもってお勧めできる安心・安全なお塩です。
おすすめポイントその2 ●ピンク塩は、プロが選んだグルメ塩! ご紹介しておりますピンク塩は、世界のグルメシェフが認めたプロの塩。アスペン料理学校(米国)やフランス料理学校「コルドンブルー」(ペルー)他で実際にご愛用いただいているグルメ御用達のこだわり塩です。また世界の名塩集積地である米国での格付け(ソルトトレイダーズ社)においても、唯一ペルーのピンク塩だけが「グルメ塩」のカテゴリー評価を受けています。
| 100g当たりの栄養成分 |
| 熱量 |
0kcal |
| たんぱく質 |
0g |
| 脂質 |
0g |
| 炭水化物 |
0g |
| ナトリウム |
33.70g |
| マグネシウム |
6.21mg |
| カルシウム |
421.26mg |
| 鉄 |
3.22mg |
| (製造会社調べ) | |